エアコンクリーニングにおける過酸化水素の説明
過酸化水素って言われてもピンとこないかもしれませんね。
身近な所でオキシドールが、過酸化水素が3%程度入っているものです。
中学生が髪を脱色するのに良く使われていましたね。
まあ、眉毛を脱色する時は細心の注意が必要です。(笑)
過酸化水素濃度50%ぐらいの物が良く工業用で使われます。
パルプや、紙製品工場ですね。
主な使い道は紙製品の漂白です。
酸化作用により、酸素を発生させて漂白していきます。
ちなみにハウスクリーニングでは、濃度35%の物が使われます。70%の物は爆発の危険があります。
ロケットエンジンの燃料として80%くらいな物が確か使われていたはずです。
爆発します。ある物と混ざると。
ハウスクリーニングで過酸化水素を使うのは、クロスクリーニングや、和室のアク洗いなどに使われています。
この液体の特徴として、てや、指につくと白くなり、チクンチクンとします。
濃度35%の過酸化水素を目に直撃すると、失明の恐れもあるそうです。
ペーハーでいえば、4.5だか4.8だかだとおもいました。
意外にもペーハーでいえば中性よりですね。
過酸化水素が3%前後含まれるオキシドールで、障子の枠をまんべんなく洗ってみます。
キレイに漂白されます。
過酸化水素を積んだタンクローリーが六本木当たりで大爆発を起こしたのは何時の事だったでしょうか?
エアコンクリーニングに使用する場合は、濃度は2~3%で、ある種の界面活性剤とおりまぜて使用することにより、浸透性をよくすることが出来ます。
ココでのカスイの使い方は、消毒・消臭が目的です。
抜本的なエアコンの臭い・エアコンの消毒に使います。
不慣れな物が使いますと、逆に傷めてしまいます。
濃度・どの段階で使うのかが非常に重要となります。
使い方により、そこら辺のわけの解らない消臭スプレーとは比べ物にはならないことを付け加えて置きます。
当店が殺菌・消毒・消臭目的として使う
特性四級アンモニウム塩水溶液も見てみてね。
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